手作りガーデニング用品の販売、ガーデン・シーサイド
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 ガーデン・シーサイドの店長日記です。

2008.12.27 蜃気楼とピラミッド

蜃気楼の第2話はピラミッド。

以前ピラミッドの底から逆さになった木造の舟が発見された。またピラミッド内部の階段の天井には階段状の段差がついている。一体何故だろう?

ある学者は蜃気楼で説明した。

それによるとこうだ。ナイル川に蜃気楼が発生したとき、ナイル川越しにピラミッドを見るとその頂点に逆さになったピラミッドが乗っているように見えると言う。つまり砂時計のような形だ。すると底にあった舟は一番上に位置するし、逆さになったピラミッドの通路の天井は天井でなく普通の階段になるはずだ、と。

そう!ピラミッドに祀られている死者は下のピラミッドを普通に登り、逆さになったピラミッドの天井だった階段を上り、天辺の舟に乗ってあの世に旅立つと言うのだ。ピラミッドは蜃気楼があって始めて建設の目的が達成されるのだと。

何とロマンのある説明だろう!

浅学の身の悲しさ、すぐに信じたくなってしまう。

何もかも科学で解明したくなる気持ちもあるがミステリアスな部分をあれこれ空想するのもまた楽しいものだ。

この話が真実ならいにしえ人の思いはあまりに壮大すぎる。
写真左はピラミッドの蜃気楼をコンピューター予想したもの(以前テレビで放映)
写真右は私の「上手」な図解


2008.12.24 From Finland vol.3

フィンランドに発ったM・Mからメールが届いた。
今日届いたメールを今日のうちに公開できるのだから便利な時代だ…。
写真はサンタの国のサンタクロースと街の様子。クリスマスの雰囲気も盛り上がって来て彼女もすっかり楽しんでいる様子。何より何よりです。
左上の写真はワカサギに似た魚で美味しいとのこと。そう言えばM・Mとワカサギ釣りに行ったっけ。その後、何度も話にはなったけれど釣行は叶わなかったな!?
帰国したらアイスクリームの天麩羅とワカサギ釣りかな?
風邪引くなよM・M。メールありがとう。写真アッ
プしたから見てくれ〜!!


2008.12.24 蜃気楼とナスカの地上絵

南米雑貨店で購入した“地上絵グッズ”

世界には不思議なものがたくさんある。

ピラミッド、ストーンヘンジ、ナスカの地上絵等々…。

これをすべて蜃気楼で“解明”する学者がいる。

ナスカの地上絵ではこう説明している。

ナスカは年間数ミリしか雨が降らない。水は人が命を繋げるのに欠かせないし農作物にも不可欠だ。そんなナスカ地方に一年に数日間だけ決まった時期に逃げ水のような蜃気楼が発生する。

まるで洪水が押し寄せてくるような凄まじい勢いで…。当時の人々はそれを水にたとえ、出口のない一筆書きの絵の中に留めようとしたと言うのだ。あのように巨大な絵を描く労力を惜しんでも「水」が欲しかったと…。

なるほど、雨が降らない以上そんな願望が湧いたってちっとも不思議ではない。むしろ当たり前かもしれない。

天文学説、宇宙人の空港説等々たくさんあるが浅学の私は“蜃気楼説”を支持したくなってしまう。

天文学的には不要な絵(線)があることはすでに実証されているし、宇宙人が地球に来るとは信じられない。だって何光年も離れているのだから…。
おっと、反論があるかもしれないが今日のテーマは蜃気楼だ。


2008.12.20 from Finland vol.2

10月の日記に、娘ほど歳の離れた女性が単身フィンランドに発ったことを書いた。日本語学校の先生になるという夢の実現に向けて…。その彼女からメールとクリスマスカードが届いた。
元気そうなのでホッとした。とにかく真面目な娘さんなので疲れやストレスがたまっていないか心配だった。
左端の写真は通学途中にある図書館だとか。日本とは規模も風格も違うものだ。
フィンランドは森と湖の国。と同時にサンタの国。そう言えば子供が小さかった頃、本場のサンタに手紙を送ってもらおうか迷ったことがあったっけ…そんなサービスをフィンランドのサンタ村でしていたんです。
さすがクリスマスが近づくにつれて街が賑やかになっているそうだ。それに、北欧の家にはクリスマス飾りが似合うそうだ。そんな本場のクリスマスの模様をこの日記で伝えることができればいいんだが…。
森と湖、サンタクロース、ムーミン、それにオーロラの国。
あぁ、何と素敵なところに発ったんだろう!
この間、BSでサンタクロース・エクスプレスでサンタ村に行く紀行番組を放映していた。実に綺麗な国だ。
M・M!24日にグリーティングカードが届くはずだぞ。それから帰ったらY・Bと3人でアイスクリームの天麩羅を食べような!?

2008.12.16 もしも… (その6)

今は亡き“ミー”

世の中は犬派と猫派に分かれるらしい。ペットのことだ。
で、今回は「もしもペットを飼うなら…」にした。
我が家で飼ったことのあるペットはパンダウサギの“ミー”だけ。だが顎に大きな骨肉腫ができ外れる寸前まで削ってもらったのに間もなく死んでしまった。これがあるからペットは躊躇してしまう。
それでも飼いたい動物はいる。チンパンジーだ!
2足歩行するしヒトに近い存在だから意思が通じ合えそうだ。とにかくカワイイ。“志村動物園”でパン君を見るとその気持ちは一層強くなってしまう。一緒にお風呂に入り同じ布団で寝たいくらいだ。ただチンパンジーは法的に認められていない。
それにしても不思議なことがある。動物病院では何故あんなに人から声を掛けられるんだろう?「あ〜らウサちゃん、どうされたんですか?」「我が家もウサギがいたんですよ」etc、etc。小児病院の待合室では一度も声など掛けられたことがないのに…?
そうそう私はどちらかと言えば犬派です。幼い頃走り寄ってきた猫にいきなり噛まれて以来ネコは嫌いです。猫派の皆さんゴメンなさい!m(_ _)m。

2008.12.06 もしも… (その5)

もしも…と言ったらやっぱりこれ!もしもピアノが弾けたなら。
音楽の成績がチョー悪かった私でも音楽は好きだ。
音符が読めないのに中学時代はウクレレ、高校時代はギター、社会人になってケーナを手にした。まともに演奏できなかったので「手にした」と言うのが正しい!
ピアノが弾けたら是非弾いてみたい曲がある。「明日に架ける橋」と「海・その愛」の2曲だ。
「明日に架ける橋」は大学時代にある男子学生が弾いているのを聴いたことがある。何かの待ち時間で予告無しの演奏だったがその場にいた学生たちはみんな聴き入ってしまった。
素直に「格好いい!俺とは育ちが違う↓」と思った。
ピアノ教室の先生をしているお客さんに「好きな曲だけを習うことはできる?」と聞いたところ「OK!」とのこと。“へぇ、できるんだ”と思いながらも教室には通っていない。家で練習したくてもピアノがないからだ。
ピアノが弾けることは勿論、そんな時間的、精神的なゆとりのある生活に憧れる。
音楽の成績はたとえ「2」でもやっぱり音楽はいい。と言っても聴くのはクラシックとフォルクローレ、ポピュラーだが…。

2008.11.29 もしも… (その4) 

年末ジャンボの売れ行きがイマイチらしい。不況で夢も買えないのか?。
20年ほど前、地域振興の宝くじを買った。確かめると何と6桁の数字は一致していた。「いっ、一千万円…」と思ったが組違いだった。1000万円は一気に7万円になってしまった。でも気が付いたらその7万円もいつしかなくなっていた。
1千万円、いや1億円位でないと“当たった!”という実感は湧かないのかもしれない。で、今回はもしも高額の宝くじが当たったら…にしてみた。
まず妻に好きなだけあげる。いつも迷惑かけているし…。でも子供たちにはあげない。若者が安易に多額な金を手にすると勘違いしてしまうから。額によっては人間性にだって影響しかねない。有り余る金を持った歪んだ心の持ち主を何人か知っているからだ。だから一銭もあげない。
私?私は控えめだ。店と作業場の改修、新しい工具があればそれだけでいい。
こうしている今も世界では食糧や医薬品がないため何人もの子供たちが死んでいる。同じ人間として生まれてきたのに…。チェコで中断している日本武道文化センターにも援助したい。それだけでいい。
高価なものは要らないし贅沢な生活もいらない。人並みに生まれ育ってきたから人並みでいい。第一、豪華な生活など私には似合わない。
あぁなんて模範的、立派な“夢”を書いてしまった。
でも歳とともに欲が薄くなっていることだけは確かだ。
ロト6とミニロトでは大した夢にもならないが…?

2008.11.17 癒しておくれ… 

もう巣箱の掛け頃というので早速取り付けた。
今年はもみじの木にも掛けてあげた。計2ヶ所だ。今年の2月、掛けた翌日には巣箱の入り口からシジュウカラが顔を出していたっけ。今彼らは“愛の巣”を探している時期だ。何とか2ヶ所に営巣してくれるといいんだが…。
ところで巣箱は前に傾けて掛けるのが良いとされている。雨の侵入を少しでも防ぐためだ。すると巣箱の床は前に傾いてしまう。シジュウカラはそんな傾斜の中で卵を抱くのだろうか?
いやいや心配御無用。賢い彼らは前方の低い部分は厚めに巣材を敷くのだ。右の写真がそうだ。巣材の右端に比べて左端が厚いのはそのためだ。
何と賢いことか!体内に水平器でも備えているのか?
ところでこの巣箱、11月3日の地蔵まつりでは一日に6〜7個売れた。その週の土日の産業まつり用の在庫が底をついてしまいそうなので慌てて12個作った。
あぁそれなのにそれなのに…。産業まつりでは一個も売れなかった。商売なんてそんなものだ。
きっと来春の彼らの巣立ちだけがこんな私の気持ちを癒してくれる筈だ。そう祈っている。
それにしてもあぁ…!

2008.11.04 もしも… (その3)

その昔、日付変更線を越えれば昨日になる。それを繰り返せばいつの時代にも戻れる、という話をどこかで聞いた覚えがある。なるほどタイムマシンの完成も間近だと本気で信じたものだ。
どれだけ科学や技術が発達しても無理なものは無理だ。だけれども…色々な想像を巡らすのは自由だ。
もしもタイムマシンがあったらいつの時代に行きたいか空想してみた。
まず過去だ。在るものをより使いやすく便利な物に変える工夫は私は好きだ。だから縄文時代!と言いたいが工夫する物が少なすぎる。となるといつだ?江戸時代はリサイクルが進んでいて文化的にも充実した時代だったとよく言われる。でもなあ!?やっぱり中学生の頃がいいかな?結局初恋の相手に告白できなかった悔いもあるし…。
決めました!中学生の頃に戻ります。目的は“告白”です。
じゃあ未来ならいつがいいだろう?技術の進歩はまさに日進月歩、付いていくのが大変だ!人が人らしく生きられる時代がいい。便利さはありがたいが人が関わる部分が多い方が好きだ。決めました!未来は行きたくない。未来の人に混じり一人だけ「時代遅れの人」でいるのは辛い。
今回の結論。もしもタイムマシンがあったら中学時代に戻ります。目的は初恋の相手○○ちゃんに告白!です。
何ともお粗末な日記になってしまいましたが、皆さんならどうします?
(写真の時計は歪みの加工をしていますが家の時計は正常です。念のため…)

2008.10.27 一杯!は残念ながら…

10日ほど前、久々にいつもの本牧に釣行。お昼頃に到着。閉園まで釣ることにした(帰路環八の渋滞も少ないし…)。
しかし釣人がいっぱいだ!どうにか釣座は確保したものの中々当たりがない。両脇、うしろの釣り人は「アジだ!」とそこそこ釣れているのに…。嫌な予感がする。
日も落ちて帰路に付く人がいるのにこちらは相変わらず手応えがない。しかししかし、諦めは禁物だった。
すっかり暗くなる頃やっと確かなアタリが…。大きなアジ(27cm)が揚がった。
結局この日の釣果はアジ2、エボダイ1。ちょっと寂しい。でもこの日の釣り場のHPによると『サバ、アジ全く来ず。釣果不調』とあったのでよし!とするか。ところでこのエボダイ、輸入品が多いなか国産となると“高級品”だそうだ。
数日後、塩焼きにしてもらったが「アジの塩焼きで一杯!」はならなかった。風邪を引いてしまい酒を飲む気はゼロ!
産業まつり(11/8、9)が終わったらきっと釣友から誘いが来るはずだ、それまで我慢するか!
ほとんど真っ暗状態でサビキ仕掛けで靴の紐を見事にヒットしてしまった。抜けないのでそのまま帰宅したが皆さんくれぐれもご注意を!
釣り道具には結構危険なものが多いんですよね?

2008.10.21 もしも… (その2)

幼い頃からよく妄想していたのが空を飛ぶこと…。
人類永年の夢=空を飛ぶことは、あのダビンチも苦心したがライト兄弟が遂に実現した。飛行機もあることだし今さら空を飛ぶなんて…!?と言うなかれ!
私の妄想は動力も道具も使わずに空を飛ぶこと。「♪もしも僕の背中に羽根が生えてたら…♪」という歌があったが羽根は普段の生活に邪魔だ。だから要らない。あのスーパーマンのように飛ぶことが私の妄想=夢だ。
でも、実際に空を飛べたらどうなるんだろう?と考えてみた。
交通渋滞やチケット予約など気にせず、好きな時に好きな所にいける。便利じゃないか?だが待てよ、車中で交わす会話が出来ない。スルメを肴にビールで一杯!もできない。それに一人だけ先に到着したからって何なんだ!私だけ飛べたってきっと仲間から浮いてしまうだろう。
スーパーマンのように機関車よりも強い力もないし、「助けて!」と叫ぶはるか遠くの声を聞き取る聴力もない。彼並みの能力がない限り空を飛べるだけじゃ意味がない、役に立たないということか?
飛べない今がいい!と言うことか?
でもきっと道具ナシの飛行は人類の夢に違いない。あぁ、妄想は終わりそうにない。
こんなつまらないことを考えている今日この頃です。

2008.10.15 回る魔女

ネットサーフィンしていたらある風見鶏のサイトに行き着いた。
そして前々から風見鶏に興味があることを思い出した。「そうだ!作ってみよう」このサイトのデサインを真似て作ったのが鳥の風見鶏。端材で十分だ。色は店の看板と同じ緑と白にした。飾ってみると実によく回る。
そしたらまた欲が出てきてしまった。「何処にもないものを作ろう…」悪い癖だ!
「可愛くて空を飛ぶもの…ウ〜ン??そうだ魔女だ!魔女を作ろう。ホウキに乗った魔女がいい!でもホウキの部分はどうしよう。回っても回っていなくてもホウキに見えなくてはいけない。そうだペットボトルだ!」で出来たのが写真左の魔女だ。
魔女は普通黒装束だが可愛い魔女がいい!で色はピンクにした。
さすがペットボトルは軽くていい!鳥よりよく回ってくれる。
これを見た妻曰く「ちょっと小さいんじゃないの?」。
ああ、大きいペットボトルを確保しなきゃ!
この風見鶏を見て一人でも心が和んでくれたらいい、そんなことを思いながら大きい魔女を作ることにした。
ちなみにホウキ手元の青い袋は魔女の荷物に見立てた錘(バランス用)だ。

2008.10.06 from Finland  vol . 1

娘ほど年の離れた後輩の女性が8月にフィンランドに発った。彼女の名前はM・M。と言ってもマリリン・モンローではない。
会社を退職し、フィンランドで現地の言葉を勉強しながら日本語を教えたいとのこと。正直なところ驚いたが、何と勇気のいる決断をしたのだろう。言葉や文化が異なるところで生活していくのは並大抵のことではないだろう。
でも私は大いに応援したい。彼女の勇気と世界に目を向けた姿勢にだ。とにもかくにも「頑張って!」としか言えない自分が歯がゆいが、羨ましくもある。そんな彼女からメールが届いた。頼んでおいた写真も添付されてきた。
嬉しいことに餞別のフラワーラックも部屋に飾ってくれている。ルームメイトも気に入ってくれているとか。海外に出たガーデン・シーサイドの品はこれで2カ国目だ。
お〜い、M・M。この日記読んでくれているか?
大変だろうが時間が取れたらメールを送れよ!父ちゃんと母ちゃんも心配しているだろうから声を聞かせてあげな!風邪引くんじゃないぞ!
この前、フィンランドの様子をテレビで放映していた。思わず録画してしまった。これからは“フィンランド”という文字が気になるに違いない。
森と湖の国、サウナ、オーロラ…。ああ!羨ましいぞM・M!
夢の実現!頑張れM・M!

2008.09.29 もしも… (その1)

「今度結婚するなら今の相手?それとも別な人…?」某ラジオ番組がリスナーから意見を求めていた。結果は、今の相手という人が男性60%超、女性20数%だった(と記憶している)。男として寂しさと恐怖感(?)を覚えてしまった。
“たら・れば”は意味がない。だって「もし○○だったら?」と言われてもなるはずないからだ。とは言うものの言い始めるとキリがないのも確かだ。
だから今回はシリーズで言ってみることにした。
最初のテーマはラジオと同じ「今度結婚するなら…」だ。
私の回答は、う〜ん、『初恋の人と…!』かな? 実にロマンチックな回答じゃないですか?初恋の人と結婚できたらこれってひょっとすると理想かもしれない。そう思いませんか?
でも私の回答は『誰とも結婚しない』です。何故かって?日常の雑事に関わらず自分のしたいことだけで生きていく。それが人生究極の理想だからです。
って書いたところで日常に戻ることにしよう。
パソコン周りの片付けと「住宅・土地統計調査」(調査員なんです)の書類整理をしなくちゃ…。

2008.09.21 モグラ退治に…?

自治会のチラシ配布で近所を歩いていると珍しいものを目にする。
左から最近見かけないカラスウリ。某未認可保育園の垣根になった瓢箪。
園庭には数多くの瓢箪がぶら下がっていた。軒には乾燥したものがズラリ…。子供たちが実らせたのだろう。この保育園の園児はいつも泥まみれ。園の方針に賛同する保護者が多いみたいだ。
右の写真はペットボトルで作った風車。そう言えば以前父親も作っていた。ペットボトルの上部を切り落とし、縦に切込みを入れて羽を作る。太い針金を底の真ん中に通して棒に取り付けて出来上がり。
一体何のために…?
風力発電ではありません。父は風を受けて回る際の振動を棒を通じて地面に伝えるのだと言っていた。
そう!モグラ退治のためだそうだ。
モグラの被害を受けている方、是非お試しを…。父曰く「効果はあるよ」
私も以前作ったがその効果は記憶にない。でもお勧めしたい“知恵”かも…?
是非お試しを!

2008.09.15 マッチ、君は正しい!

物置の片づけをしていたら昔懐かしい火鉢が出てきた。
「これはいい!」と水を入れメダカを移し店頭に置いた。「ウ〜ン、なかなかオシャレだ!」と数週間一人で悦に入っていた。ところがところがである。ふと手を入れると水が異様に熱い。「これでは全滅だ!」慌てて発泡スチロールの容器を入手して移し変えてあげた。
よく観察すると卵があるではないか?産卵は春先だけと思っていたが、10月まで産むらしい。
その卵が金色に光って見える。「?」。わずか1ミリ程度の卵は老眼鏡をかけてもよく見えない。虫眼鏡で覗くとその卵の中に眼が二つ見える。慌てて写真を撮ったが一眼レフでないのでピント合わせが難しい。
生まれたばかりの3〜4ミリの稚魚も写真の通り元気だ。
生命の営みがこんなに狭いところで行われている。不思議な気さえしてしまう。
こんな小さな生き物でも誕生から見続けていると愛しい。
大きな命も小さな命も大切にしたいものだ。
それにしても発泡スチロールの断熱性は優れている!
マッチ(近藤真彦)だったろうか?「メダカを飼うなら容器は絶対に発泡スチロール!」と言っていたがその通りだ!

2008.09.10 武蔵野うどん 一杯目!

東村山はうどん文化の地。
『うどんを打てないと嫁にいけない』と言われた時代があったほど…。冠婚葬祭の最後は必ずうどんで締めたそうだ。そのせいだろうか市内にはうどん店が多い。
そんな手打ちうどん店を何軒か紹介したい(もっとも近くの数軒だが…)。
最初は「手打ちうどん・小島屋」。薪で麺を茹でるのがこの店の特徴。「薪で茹でると麺が柔らかいのよ」とは女将さんの弁(店の裏手には薪が山になっている)。
一番人気は肉汁うどん。茹でた麺を冷ましてツユにつけて食べる昔ながらの“武蔵野うどん”。
この日は「肉汁うどん特盛」にかき揚げを一つ付けた。確かに麺は柔らかめで美味しい。一気に食べてしまった。
変に飾っていない店内はまるで田舎の店にいるようで、生来の田舎っぺの私は妙に落ち着くことが出来る。遠慮なくズルズルとすすりたい。
TVで紹介されることが多く、放映後はガラッと客層が変わり入れないこともあるので要注意。
この日の昼食代は900円也。
讃岐うどんは苦手だが武蔵野うどんは満腹になるまで食べてしまう。それほど美味しいんですよ、武蔵野うどんは…。

2008.09.05 作りましたよ、パスタ!

「作りましたよ!」と言うより「作ってもらいましたよ!パスタ…」が正解。
収穫したバジルで作ったソースで遂にパスタを…。ウ〜ン?ソースの量が少なかったというか、パスタが多すぎたと言うか?
でも、さすがバジルの香りは何とも言えずいい香り…。私の食欲を大いにそそってくれました。
直径1ミリにも満たない小さな種も採れたので、来年は種から何株も育ててみようと即決した次第…。
残念なのは私以外の家族はどうもこの香りがお好きでないようで…。まっ、そんなこと気にしない!気にしない!
春の種まきが今から楽しみです。今度は「松の実」も入れることにしよう!
※ 夜に安物のデジカメで撮ったので色が少し変です。

2008.08.28 「ならば!」と作っちゃいました

ジェノベーゼソースとバジルです

以前、市内のイタリアンレストランで“ジェノベーゼパスタ”を食べた。バジルの香りが高くとても美味しかった。聞けば庭で栽培している採りたてのバジルを使っているからだそうだ。
その後も何度か注文したが矢張り採りたてのバジルで作ったソースには勝てない。
『ならば!』と栽培を決意。たった一株だがプランターに植えた。そして先日収穫してソースを作ってみた。生憎松の実はなかったが『まっ、いいか!』
100枚の葉とオリーブオイルなどをミキサーに入れてガーッするだけ。コップに半分だけ出来た。
早く食してみたいが中々実現しない。まっ、待ちに待った料理ほど美味しいものはないから気長に待つとするか!
もうバジルにも花が咲き、種をもっている。種を何粒もGETしたので来年は何度も食べられそうだ。
それにしても、バジルの香りは何とも言えず食欲を誘ってくれる。
グルメリポーターのようにいい報告が出来ればいいのだが…。

2008.08.22 またまた狂い咲きです!

なかなか見事でしょ?

去年の8月の「店長日記」にも“狂い咲き”のことは書いたが、今年も狂い咲いています。
頂きものの球根を植えただけだが見事に咲いてくれた。
花の名は苦労して調べた結果、『クーペリア・ミラドレンシス』と判明。
今朝大きなプランターでは26個の花が咲いていた。これで今年は終わりだろうか?
道行く人に『○○でも咲いていたよ』とよく言われたが私は見かけたことがない。いずれにしても綺麗な花だ!ただ残念なのは開花はわずか2日ほどですぐに萎んでしまう。美人薄命とはこのことか?
長命は良いに決まっているが、きっと美人は衰えていく自分を人に見せたくないんだろうな。
そう言えば夏目雅子も短命だったな!!!?

2008.08.17 遂にGETしました!

可愛いデザインですね?

もう一年ほど前のこと。茅ヶ崎市観光協会のサイトを見ていたらある可愛いTシャツ製造販売の会社を見つけた。永正株式会社の湘南パラダイス事業部というところ。
いかにも湘南!というデザインのオリジナルTシャツとトレーナーが幾つか紹介されていた。即ゲットを決意!
しかし中々実現しなかった。それが先日茅ヶ崎行きが決定。お店の住所をナビに入力。直行した。
Tシャツ3枚買ったら、何とオリジナルタオルをサービスしていただいた(恐縮!)
しかも製造販売だからだろうか?値段が普通の半分以下。だからと言っていい加減なものではない。作りは間違いなし!こういうのをお買い得と言うんだろう。
新作もたくさんあったのでまた行こ!!
ご機嫌な気持ちのまま雄三通りを『加山雄三通り』(加山氏作曲)を歌いながら♪走ったことは言うまでもない。

2008.08.13 自分で認めてどうするの!?

今回もゴーヤの話です。
その葉が店舗の窓をすっかり覆い尽くしてくれるのは嬉しいが、そろそろゴーヤも食べ頃になってしまった。そして遂に一本だけ収穫。「今夜のおかずにしよ!」だって。(『苦いの苦手なんだよな!!』)
子供は自分が栽培したものであれば苦手な野菜だって食べられるようになるって聞いたことがある。しかも「美味しいよ!」って言うそうだ。
今夜ゴーヤが皿に盛られて出てきたらすすんで食べてしまうような気がする。だって毎日、朝と夕方の水遣りをしてあげたし、受粉の手伝いだってしてあげたからすっかり“情”が移ってしまっているからだ。
おいおい!それじゃあ子供と一緒じゃないか?自分で認めてどうするの?
それにしても数センチのゴーヤにもちゃんとイボイボが付いている。「生意気」「一丁前」と思えてしまうのは私だけだろうか?

2008.08.13 男はつらいよ!

我が家のゴーヤです

3週間ほど前、店舗前のプランターにゴーヤの苗を5本植えた。
何と育ちの早いことか!もう2.5メートルはある。早くもその苗にゴーヤがなっていた。小さいもので4〜5cm、大きいもので20センチ。緑色の葉の中の緑色のゴーヤを探すのは大変だが、10個くらいはなっているだろう。
しかも黄色い花がたくさん咲いている。『この花が全部ゴーヤになってしまったら、毎晩ゴーヤ料理だ!俺、苦いの苦手だし…』と思っていたところ、来店した小学校の先生が教えてくれた。
「雄花と雌花があってうまく受粉したのがゴーヤになるんじゃないですか?」と…。
そういえば雄花はたくさん咲くが一日で落ちてしまう、とどこかに書いてあった。
ところで、人間の子供の出生率は女100に対して男は103と聞いたことがある。かつて男の乳幼児期の死亡率が高いからだと。日本の乳幼児医療の水準は高く死亡率は限りなくゼロだろうが、このままでは男は余ってしまうのではないだろうか?
寅さんじゃないけれど、男はつらい!
受粉することもなく落ちてしまった雄花を見て「男」の寂しさを感じてしまった。
(写真右上が雌花、右下が雄花)

2008.08.01 オリヅルランと折鶴

オリヅルランと千羽鶴折形

ある日のこと、通りがかりの見知らぬ“おばちゃん”から「これあげるから店の前に飾ってよ」と2つの鉢植えを頂いた。アロエとオリヅルランだった。オリヅルランとはうまく名付けたものだ。子株が折鶴のように見える(写真左)。
折鶴といえば一時期「千羽鶴折形」をやったことがある。千羽鶴といっても必勝祈願や病気見舞いのあれではない。
200年ほど前(?)に桑名の魯縞庵の主人・義道という人によって考案されたとか?
切込みを入れた一枚の紙を折って何羽もの繋がった鶴を折る技法のことで、2羽から97羽繋がったものまで49種類もある。もちろん全部鶴。しかもそのすべてに名前が付いている。
うち私が完成させたのは28種類。97羽が繋がった『百鶴』も折ったことがある。
写真右の2羽が繋がったものは『妹背山』と言う。正方形2つ分の大きさの紙の真ん中に半分だけ切込みが入っている。それを二つ折りにして折っていくとアーラ不思議!2羽の繋がった鶴が出来上がるではないか。しかも片方は紙の裏を表側にすることだって出来る。手先を動かすのはボケ防止には良いようだ。また始めて49種類の完全制覇を狙ってみようかな?
それにしても折鶴は和紙でないとダメだ。折り紙は和紙のある日本で生まれるべくして生まれたんだ!などとあらためて感心している。
あ〜ぁ、それにしても暑い!!!

2008.07.26 ワイアープランツ

店舗入り口のワイアープランツ

伐採反対の声があったため店舗入り口脇のケヤキの木は生き残った。
しかし、斜面になっているため雨が降ると土が流れてしまう。そこで考えたのが写真左の土留めの柵。柵でケヤキを一周させ、土を盛り花を植えた。まずまずの出来だ!
娘の強い要望でワイアープランツも4株植えた。それが4ヶ月で柵が見えないほどに『増殖』した(写真左から2枚目)。当初はこれほど増えるとは知らず苗の追加購入を考えた。しかし売り切れ。やむなく増やし方を調べて実行!枝先の葉を7〜8枚残して切る。下側の葉を4〜5枚こそげ落として植えればいい…!と。それが見事に成功(左から3枚目)。
その苗に花が咲いた(右の写真)。「気が付かないほど小さな花が咲く」とどこかのサイトにあった。ホントその通りだ。何故か花にはいつも蟻がいる。蜜でも吸っているのだろうか?
そのうち、店舗前をワイアープランツで一杯にしてみたい。
ワイアープランツご希望の方、是非ご来店を。少しなら差し上げられます。

2008.07.22 いつの間に…?(2)

もぬけのカラ…

14日の「店長日記」にシジュウカラが巣箱で孵化したことを書いた。そして巣立ちは今月末、と予想した。
餌を運ぶ親鳥のけなげな姿も、雛のか細い鳴き声も確認した。
しかしこの数日親鳥の出入りがない。雛の声も聞こえない。ひょっとしたら夏祭りに浮かれている最中に巣立ってしまったのだろうか?巣箱を覗き、雛がいないのを確認して撤去した。おやおや、どうやら巣立ってしまったようだ。
巣材は約5cmで入口側が高い。雨の吹き込みを防ぐため前傾させたからだ。何と賢いことか!?下層が苔、上層には動物の毛が敷き詰められている。
何羽孵化したのだろう?ヘビにやられずに無事に巣立ったんだろうか?みんな元気だろうか?今になって心配している。
確か巣立ちを見ることが出来たのは一昨年のこと…。次は来年に期待しよう。
あるサイトに巣材を電子レンジで“チン”するとインテリアになると出ていた。
残念ながら妻の顔が頭に浮かんで私にはそんなこと出来ない…。
勇気のある方、ぜひお試しを…。結果報告をいただければ幸いです。
ちなみにこの巣箱、店舗で販売しています。

2008.07.18 しまった忘れてた…!

左:フウセンカズラ 中・右:ゴーヤ

この間テレビで、窓の外にゴーヤなどを植えて日除けをしている学校の様子が紹介されていた。日除けだけでなく、省エネにも給食の一品にもなるので一石二鳥であると…。
「これぞエコ!」と早速買い求め店舗前の窓の下に植えた。
一週間足らずで20cmの苗が90cmに育っている。植物の生命力には驚きだ!
しかし、しかしである。エアコンの効率が上がるのは良しとしよう。でも、そのうちゴーヤ料理が食卓に上がるはずだ。それが問題だ!私は辛いものと苦いものが大の苦手であり、食べるなんて全く考えていなかった(家族で私だけ…)。そんなことも忘れ、窓の幅に合わせて沖縄ゴーヤと大長レイシニガウリなるものを5本も買い込んでしまった。後悔先に立たずだ!
ゴーヤの葉は大きくフウセンカズラよりも日除け効果は大だとか?
西側の窓の下に植えたフウセンカズラの小さい葉が恨めしい…。

2008.07.14 いつの間に…?

2月下旬に新品の巣箱をいつもの花水木に掛けたところ、すぐに出入りがあった。
しかしその後は姿を全く見かけなかった。
「今年は営巣しなかったようだ。早いけれど撤去かな?」と近づくとシジュウカラが勢いよく飛び出して行くではないか。しかも可愛い雛の声が聞こえる。「おいおい、いつ孵化したんだ?」今月9日のことです。
孵化がこの日なら巣立ちは今月末のはずだ。それまでせっせと餌を運ぶ親鳥の姿と可愛い雛の鳴き声を聞くことができる。また一つ楽しみが増えた。今年も無事に巣立ってくれよ!!
写真 左:親が巣に入るところ(うしろから撮ってゴメンよ!)、中:入り口から外を眺める親鳥、:雛のフンを運び出す親鳥

2008.07.07 今度の土・日…

今月の12日と13日は市内八坂神社の例大祭。八坂神社はスサノオノミコト(牛頭天王)を祀った神社でこの例大祭は近隣でもその規模等から有名な祭りの一つです。
山車、大太鼓、神輿が市内を練り歩きます。近くにある正福寺境内の仮社を出発して八坂神社に“一泊”。翌日戻ってくるというものです(神仏混淆の名残り?)。
大太鼓の直径は180cm位あるのではないでしょうか?お腹に響いてくる音です。
我が家は数年間、神酒所になっていましたが今年は他の家になってもらいました。人の出入りが少なくなるので少しは静かなお祭りになりそうです。
写真のお面は息子が10数年前に山車で踊っていたときに使用したもの。
祭りの様子は後日「店長日記」でお知らせします。
ご近所の方、是非おいでください。

2008.07.01 いやぁ!驚きです!

25日に釣ってきたカレイを煮付けにして食べました。
皿の盛られたカレイを見て思わず「うわぁ!厚っ!」。切り身にしたが確かに身は厚かったです。でも煮付けにしたらその厚さは一段と…。こんな厚いカレイの煮付けは見たことがありません。いやぁ驚きです!
早速地酒『東村山』でいただきました。少し脂分が少ないような…。でも十分美味しかったですよ。
ところで清水屋の若社長、メバルはもう食べただろうか?
次回こそ鯵のタタキで一杯…といきたいところです。
K酒屋の若社長!次は一緒に行こうね!

2008.06.26 次は酒屋の若社長も…

いつもの本牧です

「菖蒲まつりが終わったら…」と決めていたのが今日の釣行。行き先はいつもの横浜・本牧海釣り施設。でもこの日は初の夕まづめ狙い。家を出たのが11時。3時起きしなくていいので体調も万全だ!
釣り場に着くと『今日は良いのは午前中だけだな!?』という常連の声が聞こえる。「おいおい!こっちはまだ先が長いんだぞ!」嫌な予感がした。
しかししかし、である。足元の竿先がちょっと変だ!あげてみるとカレイが付いていた。サビキの先にカレイの仕掛けをつけておいて大正解だ!同行の和菓子司・清水屋の若社長に玉網で掬いあげてもらった。39cm。立派なサイズだ。
その後、ふと振り返ると清水屋の若社長のスズキ狙いのルアーにメバルがぶら下がっている。20cm。こちらもなかなかのサイズだ!
二人して次回は例の酒屋の若社長を仲間に入れてしまおう!とたくらんでいる。
3人の釣行の報告が出来ればいいのだが…。
後日母親の作った煮付けが食卓に上がるはずだ。
(写真左:清水屋の若社長、中:本牧の夕暮れ、右:私の釣ったカレイ)
追記=この日の来園者317人。釣れたカレイ4匹中、最大は私のでした(2度目)。同行者のメバルもこの日最大でした。自慢でスミマセン。

2008.06.24 “へぇ、こんなこともあるんだ…”

誕生日は一緒

おととしの菖蒲まつりのこと。
可愛い赤ちゃんがいた。名前はK君。私が両手を出すと体を預けてきた。抱っこして彼の指差す方向に歩いているとご機嫌な様子。ママが視界から消えても気にならないようだ。まつり中何度も来たのでその都度抱っこした。
去年もそう!
今年はどうだろうか?「来た!来た!今年もKが来た!」近寄るとお爺ちゃんの体に隠れて顔を合わせない。「おやおや、年頃になったのかい?」そんなこと無視してちょっかいを出した。その“甲斐”あってか相手をしてくれた。
それにしてもK、賢そうな顔つきをしている。それに子供らしい子供だ。
そんな彼のママいわく「明日はKの3回目のお誕生日だよね?」。「明日?本当…?」と私。明日は私の誕生日でもあるのだ!そうかい!Kと私は同じ誕生日なんだ!!でもこんなことってあるんですね?まさかKと誕生日が同じとは…。酒屋の若奥さんから「だから二人は気が合うんだね…」と言われてしまった。Kは私の大のお気に入りだ!
来年はどんな子になっているんだろう?今から気になる。

2008.06.06 「…!」

店先のプランターの花菖蒲、今年は10数本咲くのは分かっていた。
茎が伸び、蕾が膨らんでくると期待感でワクワクしていた。
だがしかし、「今年も花は白そうだねえ?」という母親の言葉にしばし「…」。慌てて見てみるとやっぱり「…」。
6〜7年前から栽培しているが実は白い花が何故か多かった。「今年こそ今年こそ…」とほとんどが紫色の『菖蒲苑』になることを期待していたのだが…。
「白もいいけれど、紫の中の白を見てみたい!」が以前からの“夢”。
まっ、いいか。咲いてくれただけで良しとするか。
来年は隣家の庭の花菖蒲を「好きにしていいよ!」と言われているので、黄色や薄紫、濃い紫色の中に咲く白い花菖蒲が見られそうだ。(株分けがうまく行けばの話しだが…)

2008.05.28 今年もまた…

去年、名前がやっと判明したこの花・クーペリア・ミラドレンシスが今年も咲いた。
去年の咲き始めは5月30日。今年は10日ほど早い。「花期は7〜8月」のはずなのに今年も早く咲いた。
茗荷の色をした花芽が出てから5〜6日で花が咲き、3日ほどでしぼんでしまう。今年は間隔を開けてプランターに植え替えたので花が終わってもそのままで大丈夫だと思う。それにしても可憐な花だ。それに球根て楽だ!
そうそう、3日前に近くの花屋でバジルを買ってきた。前々から欲しかったのに何故かいつも買いそびれていた。
あるイタリアンレストランでたまらなくいい香りのスパゲティ・ジェノベーゼを食べた。聞けば「家で栽培したバジルを使っている」とのこと。残念ながら、その後何回も食べたのにあの香りはしなかった。ましてや市販のソースじゃ…。
そんなこともあってバジルを栽培したかったのだ。
でもその前にソースの作り方を覚えなきゃ…。(こうして普段料理をしない私のネット検索が増えていくのです…あぁ!)
後日このコーナーに手作りジェノベーゼの写真がアップできればいいのだが…

2008.05.20 結構ムズカシイなぁ…

ウッドバーニングってご存知ですか?
太いペンの先端の金属を電気で熱して、その熱で板などを焦がして絵や字を書きます。これをウッドバーニングと呼ぶようです。
以前、その道具を知人から頂きました(写真左)。
「やってみるか?」と思ったものの説明書がなく使い方が解らない。本屋で入門書を立ち読みして使い方は何となく解った。しかし、作品例は線だけで描いたアニメのキャラクター。「これじゃあまりに物足りない。そうだ!好きな野鳥をちょっとリアルに描いてみよう」「ふむふむ、これは面白いぞ。筆の角度を変えるとこんな風になるのか、なるほどね!」で、出来たのが上の写真。
でも温度調節が出来ないので濃淡を出すのが結構、いや非常に難しい。それに野鳥はキャッチライト(眼の輝き)が入らないと全くダメ=ボツ=失敗。まず眼がうまく描けてからスタートだ。難しいと思いながらも何枚か仕上げた。手製の額に収めると“立派”に見えるから不思議だ。「よし次は大作に挑戦だ。確か不要な製図板があったはず、あれに描こう」
その後、ネットで検索したらどの世界にもスゴイ人がいる。そんな人の作品を見たあとでは意気込みも萎えてしまう…。
やっぱり、製図板はやめて小さいのにしようかな?

2008.05.14 Iさんありがとう!

前回、人生初の一人旅について書きました。
そのときの写真を探していたら旅行の行程表が出てきたのです。『1974年11月1日、23時36分上野発青森行き(十和田5号)…2日…10時20分遠野着…Iさんの案内で遠野散策…』。
そうなんです。渋民に直行しないで遠野を経由したのです。何故かって?それは貧乏学生ゆえに一泊の宿泊代も浮かせたくて後輩のIさん宅に泊めていただいたからです。人気(ひとけ)のないリンゴ畑に無断侵入し、もぎ残しのリンゴを食べながら曲がり屋を見たり、五百羅漢を見学したり…。その夜は彼女のお母さんに寿司屋でご馳走してもらったり。彼女?そうなんです、Iさんて実は女性なんです。丁度学園祭の期間で彼女も帰省中。「男の人なら何人も泊まりに来ているから遠慮しないで…」という言葉にすっかり甘えさせてもらったと言う訳です。
しかし、あの時の遠野、人通りが全くなく気持ちの良いような悪いような…別世界を散策している気分でした。
それにしても一人旅っていいですねえ?予定なんてあってないようなものだし、自分をゆっくり見つめ直すことが出来ますから…。
Iさん、あの時は本当にありがとう。お陰で楽しい旅が出来ました。
〔写真左:Iさん(モザイクかけてゴメン)、中上:切符、中下:「やはらかに」の歌碑、右:「霧深き」の歌碑〕

2008.05.04 不来方の お城の草に 寝転びて…

去年の始めのこと、中学校を卒業して40年以上会っていない女性とふとしたきっかけでメールをするようになった。
その彼女から先日転出の知らせが届いた。転出先は岩手県。偶然にも私の人生初の一人旅の地でもある。学生時代・23歳のときでした。
啄木の育った地・渋民を訪ねるのが目的だった。啄木の父親が住職を務めた寺の庫裏に上げてもらった。歌碑もたくさん見た。啄木が授業を抜け出して寝転がったという不来方(こずかた)城址で私も寝転がってみた(不来方の お城の草に 寝転びて 空に吸われし 十五の心)。絵に描いたような女性的な美しさを持つ姫神山も脳裏に蘇ってきた。そう言えば、一人旅の最中に描いた絵を基にして版画を彫ったっけ!その版画がアルバムの中にありました。版画や写真を見ているうちにもう一度一人旅に出かけたくなってきた。
ところで彼女は農業を始めて自然塾を開校するという。大変なこともあるだろうが是非とも頑張ってもらいたい。中学校ではほとんど話もしなかったのに、何故か応援したくなり、成功を祈ってしまう。同窓生、同級生って不思議な存在だ。
そのうちに、二度目の一人旅を兼ねて彼女の手伝いにでも行ってみようかな?
(写真上左:姫神山の版画、上中:不来方城址の版画、上右:渋民駅より姫神山を望んで。下:姫神山を背景に自分撮り。複写のため画質がヒドイ!)

2008.04.30 「最後」は欲張っちゃいました…part2
昨日に引き続き『最後』の第2弾です。
●最後のギャンブル=しません。勝っても負けても飽きちゃうんです●最後の読書=「点と線」(松本清張)●最後の映画=「砂の器」(野村芳太郎監督)差別と偏見がなくなることを願って…●最後のクラシック=スメタナの“モルダウ”orシューベルトの“アヴェ・マリア”●最後のTVドラマ=「これが青春だ」(1961年日テレ)。テレビっ子の私は夢中になって観たものです●最後のコンサート=もちろん加山雄三氏。大声で「船長〜!」と叫んでしまいそう●最後のCD鑑賞=「さらばオーシャン」(加山雄三)or「運命」(寺内タケシとブルージーンズ)●最後の熱唱=「乾杯の歌」(ドイツ民謡)or「さらば恋人よ」(イタリアパルチザン)or「宙船」(TOKIO)or「つつじの花びら」(某大学弁論部部歌)。どれもいい曲です●最後の楽器=手持ちのケーナでせめて「コンドルは飛んでいく」をまともに吹けるようになりたい●最後の遊び=いつもの横浜・本牧で日長一日のんびりと竿を出していたい。釣れても釣れなくても釣りは楽しいものです●最後のTV番組=「クイズ・ヘキサゴン2」。テキスト買いました。最高点39点、最高位2位。モナさん、ラサールさん、麻木さん、凄いです●最後の写真=手持ちのCanonF-1で好きな鳥・カワセミを激写。手づくりのブラインドテントに入って朝から夕方まで●最後の風俗=行きません。興味ありません●最後の木工=妻にドレッサー、娘に文机、息子にベッド。頑張って作っちゃいます●最後の懺悔=沢山ありすぎて書ききれないです、ハイッ●最後のスポーツ=草野球でピッチャー。チームをやめてから覚えたパームボールとチェンジアップを試します。ストレートがチェンジアップになっているかも●最後の野球観戦=ヤンキースタジアムで松井とレッドソックス・松坂の対戦をこの目で…。手にはホットドックを持って…●最後のサッカー観戦=ワールドカップの日本戦。我が後輩・中村憲剛ガンバレー!●最後の手紙=大好きな女優・高木美保さんにファンレターなんていいかもね●最後の再会=学生時代の親友O君、K君、T君。結構イタズラしたよな?特にK君とは…●最後の言葉=世界に向かって腹の底から「Love & Peace!」●最後の恋=中学生の時に生まれて初めて好きになった女性・○○ちゃんと…。今度こそ絶対に告白します。元気ですか?○○ちゃん。これを見ていたらメールください。 そしていよいよLASTの『最後』です。●最後の晩餐=俄然大好きな武蔵野うどんです。行く店ですか?それは秘密です。
東村山の武蔵野うどん店をお探しの方、東村山市商工会のホームページをご覧ください。「Pick Up」の中で、11軒の手打ちうどん店が紹介されています。
東村山市商工会  http://www.shoukoukai.or.jp/
思いついただけでもこれだけの『最後』がありました。結構あるものですね?
最後までお付き合い頂きありがとうございました。m(__)m
(Part3も考えてしまおうかな?)

2008.04.29 「最後」は欲張っちゃいました…part1
『最後の晩餐』が言われて久しい。
いうまでもなく死を直前にした最後の食事のこと。でも、ちょっと待てよ。晩餐以外にも『最後』があったっていいじゃないか?そんなことが頭をよぎったので、私の『最後』を思いつくままに書いてみた。
●最後の海外旅行=35年来の憧れの地南米・アンデス。とうもろこしの酒・チチャを片手に街角のフォルクローレ(民俗音楽)を鑑賞。●最後の国内旅行=沖縄。大きな被害を蒙った地に観光気分で行くことができなかったので…。●最後のHOTEL=奥嬬恋のプチホテル・ラパン。お勧めしたいホテルです。●最後のワイン=秩父ワイン。源作印の赤がお気に入りです。●最後のビール=ドイツ産バドワイザー。アメリカ産は不可。●最後の日本酒=澤乃井の大吟醸。水のような酒が理想です。●最後のコーヒー=学生時代に覚えたマンデリン。もちろんブラックで!某コーヒー占いによると「マンデリン好きは変人が多い」とか。おいおい!●最後の魚料理=市内秋津町の割烹「浜富」のお品書きを片っ端から…。旨いです。●最後の肉料理=生ラム肉のジンギスカン。国分寺の「ジーコ」はgood!●最後のピザ=もちろんピッツァ・マルガリータ。ジンジャエール付きです。●最後の和菓子=すあま。笑うなかれ!この上品にして繊細かつ控えめな甘さこそ究極の和菓子ですぞ!(と思っています。ハイッ)●最後の味噌汁=ジャガイモにワカメor豆腐に油揚げ。あぁ、今夜にでも飲みたい。●最後の納豆=パック入り不可。ワラに入ったあれですよあれ!●最後の車=ホンダのビート?車は軽で十分。屋根を開けて湘南までドライブ。海はいいなぁ!●最後のバイク=免許を取って?600cc位のアメリカンタイプ。何せ足が短いもので…●最後の自転車=愛車・プジョーのMETROをメンテし直して再び横浜・山下公園へ。無理か?体力が…●最後のジェットコースター=乗りません。いや、怖くて乗れません。幾ら積まれても乗りません。●最後の船=もちろん光進丸。絶対光進丸。加山雄三氏に「明日死んじゃうので是非乗せてください」と哀願、懇願しまくります。乗れないと死ぬに死ねません。●最後のジャケット=「Oh blaze!」がその名の由来の真っ赤なブレザー。恥ずかしいけれどこれを着て街を歩きます。●最後のYシャツ=Jプレス社・白のオックスフォードのボタンダウン。いいですね?アメリカントラッド。●最後のネクタイ=ブルックスブラザースのNo1ストライプorブラックシルクのニットタイ。●最後のトレーナー=25年前に流行ったBoatHouseの白地にブルーのロゴ入り。あちこちでニセモノを見かけたっけ…●最後の履物=桐の下駄。結局は究極の履物かも?●最後の髪型=2度も断念したポニーテール。ヒゲが薄いのでせめて髪の毛くらいは…。
随分と長くなりましたが、まだまだ半分くらいです。
PART2まで続きます。ハイッ。

2008.04.28 リベンジ達成!

今月はじめ釣りに行ってきました。前回釣行については2月23日付の店長日記にこう書いた。「…当たりがない…春になったらリベンジ…」と。この日記を読んだ近くの酒屋の若社長が東村山弁たっぷりで私にこう言った。
「あ〜にやってんだよォ 釣りに行って船の写真撮って来たんだと?ったくなぁ!これだからよぉ、参っちゃ〜よなぁ 頼んだよ!」』(標準的な日本語では『折角釣りに行ったのに釣れなくて船の写真を撮ってきたんだって?まったく、しっかりしてよ!』の意)
このように笑われてしまった関係上、何としても釣果を上げたかった。
結果は、坊主が多いなか見事にリベンジを達成した。カレイ一枚だったがサイズは自己新の45cm(それまでは26cm)。玉網ナシでは堤防に上げられないほどの重さ、気分爽快だ!釣り場のHPによると、この日の来場者は462人。釣れたカレイは12匹(20〜35cm)。私は申告しなかったので「この日の釣果」にはカウントされていない。
今度酒屋の若社長に会ったら何て言おう?…。
そうだ、きれいな標準語でこう言おう!『このあいだ釣りに行って写真を撮ってきたよ。魚の写真に決まっているじゃないか!ちょっと“小ぶり”なカレイだけど見てみるかい?2番目に大きいカレイは35cmだってさ。まっ、私のと比べると稚魚みたいなサイズだけれどね…』と…。