手作りガーデニング用品の販売、ガーデン・シーサイド
GARDEN-C-SIDE東京都東村山市野口町3-5-10 TEL/FAX 042-207-9774
GARDEN-C-SIDEE-MAIL:info@garden-c-side.com
買い物カゴ
 
 ガーデン・シーサイドの店長日記です。

2007.12.27 ああ勘違い…!

霜が降りる季節になりました

●年賀状でよく使う「頌春」…私はてっきり「コウシュン」だと思っていました(ショウシュンが正解)。ああ、勘違い!
●月極駐車場…ラジオであるリスナー曰く。「ゲッキョックさんて、日本各地に駐車場を持っている大地主だと思ってた」。これも、ああ勘違い!
●東村山音頭…志村けんで一躍有名な東村山音頭の歌詞に♪東村〜山、庭先ゃ多摩湖〜♪とあるが、我が愚娘、「庭先多摩子さんかと思ってた…」。これも立派な勘違い。
●26日、ある商店に行きました。店員が総出でクリスマスイルミネーションを片付けています。店先には門松など正月飾りがズラリ。「キリスト教国ではこんなことないよなあ?」これも勘違い?いやいや、これは『商売!商売!か?…』、キリストが見たら何て言うんだろう?
急に寒くなりましたが今年も残すところあと僅か。年末の天候は大荒れとか…。風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛を…。

2007.12.25 メリー・クリスマス…!

ホームパーティをする予定もないのに、この時期になると何故か落ち着かない。テレビやラジオなどで矢鱈と“クリスマス”を煽るからだろう。煽られついでに立川市にある国立昭和記念公園のイルミネーションを見に行ってきた。
駐車場は思ったほど混んでいない。Lucky!。まだ明るかったので点灯していない会場を抜け、しばし買い物。戻ってみるとスゴイ!人出もスゴイ!点灯していない時とは全く違う、別世界だ。11月に東京ドームのイルミネーションを見たがそれとはまた違う素晴らしさ!夜の光は人を落ち着かせるが興奮もさせるようだ。なぜかウキウキしてしまう。
そのウキウキは暗い駐車場に戻ると一気に冷めてしまう。「やっぱり別世界だったんだ…」
帰る途中、何軒かのお宅が凄いイルミネーションをやっていた。ヤバイ!来年は仲間入りしちゃおうかな?なんて思いが湧いてきてしまった…。
それはともかく、皆さんメリー・クリスマス!です。

2007.12.22 秋の名残!?

数日前、入院中の妻方の父を見舞った際の数ショット。
入院先は“トトロのふるさと”=八国山の麓の某病院。病院の裏手は東京都の緑地ということもありたくさんの緑に囲まれている。日ごろ目にしていると当たり前、と思われるこの環境は、たまに出掛ける都内の施設では全く目にすることが出来ないほど素晴らしい。都会から入院されている患者さんたちはこの環境をどう表現するのだろうか?「ここなら病気も早く治ってしまうよ!」なんて言うのだろうか?
赤や黄色に見える葉は、とうに紅葉を通り越している。そして冬の陽を浴びて輝いている彼らは「もうすぐ枯れ落ちてしまうぞ。しっかり目に焼き付けてくれ!」と言っているようだ。
都会に憧れを抱いたことは一度もないが、子供の頃から飽きるほど目にしてきた近所の緑にこれほど親しさを感じることもあまりないような気がする。
自然を破壊することは簡単だが、再生することはその何十倍も難しい。
緑という色は人の心を落ち着かせる色だという。大事にしたいものだ。

2007.12.17 何を残せるんだろう… !?

上の写真は9年前に亡くなった父の形見…手作りのワカサギ用の竿です。もともと父はヘラ師。ヘラブナを専門に釣る釣り人でした。
父が若い頃は、そもそも遊びに行くなんてとんでもない時代。ましてや釣りを趣味にする人は皆無で、近所の人の目に付かぬようこっそり出かけていたようです。ヘラ師は玉網などを手作りする人が多い。その延長線で作ったのが写真の竿。硬さ、しなり、感度、更に仕上げも実に良い。「いい竿ですね?」と何人かの人に言われた。この竿で私も何匹ものワカサギを釣り上げた。大事な形見の品だ。右下はそんな父に習って作った短竿。穂先が柔らかすぎて一度しか使っていない。
ところで、私は娘や息子に何を残せるのだろう…。ふとそんなことを思ってしまった。『物より思い出』というが、物があればそれを目にする度に思い出してもらえる。
フォルクローレの楽器だって、嶋田忠氏の写真集だって興味がないと捨てられるのがオチ。数十万円で手に入れたカメラ・キャノンF1、5本のレンズ、モータードライブだって今やデジカメの時代だし…。
あぁ、溜息が出てきてしまう…。

2007.12.13 狛ガエル… !?

春に自治会の区長を仰せつかり、8人の班長さんに配布物を届けるなど、近所を歩く機会が増えてきました。バイクで素通りする時には目に入らなかったものを、ゆっくり眺めることが出来ます。
写真左は、広大な敷地のお宅の門にある“狛ガエル”…。まるで狛犬のように門の両脇に一対構えている。高さは80センチくらい、大きい…。しかし一体何なんだろう?
写真中上は、門の端から端まで伸びている松のアーチ、しかもこのお宅、私の理想=平屋建てである。あぁ平屋に住みたい。羨ましい…。稲刈り後の保育園の田んぼ、家と家の間にひっそりと鎮座するお稲荷さん…気を付けないと見落としてしまうくらい静かだ。
農家の門の前には、自家製のゆずも売られている。大きい!しかも安い!
日頃、目的地だけを見据えて歩いたり運転することが多いが、たまにはキョロキョロしながら歩いてみるのもいいと思う。
そこにあるモノにその人はどんな想いを込めているんだろう?きっと知りえないドラマがあるのかもしれない、そんなことを思いながら歩いていると、歩くのも楽しくなってくるから不思議だ!

2007.12.08 清流の翡翠は今… !?

嶋田忠氏の写真集『カワセミ−清流に翔ぶ』は衝撃的だった。
残酷にも見える捕食の瞬間、縄張り争いの結果の死等々、野鳥が野生の動物であることを改めて教えてくれる写真ばかりだ。野鳥のギリギリの生活が見事に切り出されている。
気に入った写真を撮るのに一年かけたり、自ら書いた絵コンテ通りの写真を撮ったり…いい意味で“クレイジー!”だ。
私もカワセミを撮りたい!幸いなことに某所にカワセミを発見し、早朝からよく通った。フィールドノートも書いた。10分待てば必ずカワセミの姿を発見できた。営巣も交尾も確認した。しかし、いい事は続かない。
ある日のこと、興奮したオバちゃんが大声で「ここにカワセミの巣があるのよ、ホラホラ…」と、巣の上1メートルに立ち私に教えている。私はキレた。隣にご主人がいるのに怒鳴ってしまった。でもご主人はただただ奥さんを制して私に詫びた。
予想通り、カワセミは巣を捨ててしまった。もちろん雛は死んだと思う。
以来、カメラを持ってそこには行っていない。もう何年経つだろう?
某所の環境も大きく変わったが、出掛けたくなるこの頃である。
何冊も大人買いした彼の写真集は大切な宝物になっている。
(写真;私にはこんな写真が限界…)

2007.12.01 電車に乗ってみようかな !?

人口約15万人、面積約17平方kmの東村山市には駅が9つもあります。
(写真左上から東村山、久米川、萩山、八坂、武蔵大和、西武園、新秋津、秋津、西武遊園地の各駅)
マンションを借りたり家を購入するときに駅までの距離は必須条項。通勤・通学には欠かせないものです。
人が出掛け、帰る場所だけでなく、出会いや別れがあるところ…それが駅。そう思うと電車が出入りするだけの施設にも、きっと多くのドラマがあるんでしょうね?駅は多くの笑顔や涙を知っているのでしょう。
作家のCW・ニコルさん、女優の相田翔子さん、お笑いの志村けんさん、音楽家の武満徹さんたちもこれらの駅を利用されていたんだろうな?と思うだけで、不思議な気持ちになるものです。
今朝、1時間かけて9つの駅の写真を撮って来ました。
土曜日ということもあって、利用者は少なかったようですが、その人達の中にもドラマがあるのかも…。
最近、利用することがめっきり少なくなってしまった駅。
「たまには電車に乗ってみようかな?誰かに会えるかも…」駅を巡りそんな気になってきました。

2007.11.25 幻想の世界でした!…

23日に従兄弟の結婚式がありました。場所は御茶ノ水の「山の上ホテル」(hilltop-hotel)、名前の通り小高い丘の上にありました。歴史を感じさせる小さいながら品のあるホテルです。
式、披露宴とも無事に終了。
東村山という東京ではあるが「田舎」に住む私には、「都会」に出て行くのは結構辛いものがある。
でも、出掛けたついで!帰りに隣の駅の水道橋で下車して東京ドームに寄ってみた。イルミネーションが見たくて事前にネットでチェック!(本当は“東京ミレナリオ”を見たかったが去年から休止とのこと…残念!)
結果は、ネットで見た以上にイルミネーションは広く立派だった。その上、ジャイアンツのファン感謝デーとも重なり、結構の人出が…。多くの人が足を止め写真に収めるほどの壮観さ…。輝くイルミネーションに浮かぶ紅葉したケヤキ(?)のライトアップは一際目を引く美しさ…。この幻想的な世界に身を置き、ずっと眺めていたいと誰もが思うことでしょう。
最近のイルミネーションはLEDを使用しており、環境的にも優しくなっているそうです。
12月下旬まで行われるとか、是非お出かけを勧めたい。(もちろん無料)

2007.11.04 また来年!…

久々の日記更新になってしまいました。
きのう、地蔵まつりが行われました。テレビ東京の『アド街』で地蔵まつりが予告された去年と比べると来場者は少ないものの、それでも結構な人出。参道がごった返す状態でした。
用意された小地蔵600体もほぼ完売。皆さんにご利益があることを願っています。
まつりに付き物の焼きそばは勿論、ちゃんこ(元力士経営)、和菓子、お弁当や、地野菜、鉢植え、郵政公社など30近くの模擬店が出店し、まつりを盛り上げました。
珍しいものは、写真にある手彫りのお面の販売、隣接する消防分団では子供に防火服を着せて消防車の運転席に座らせて「はい、ポーズ!」と記念写真の“サービス”もありました。
今年は正福寺・千体地蔵堂の建立600年記念。住職の縁起説明にも力が入っていたようです。
たくさんの方が堂内に入り、その素晴らしい構造、いにしえ人の願いが詰まった数多い小地蔵をご覧になられたことと思います。
今年機会をのがされた皆さん、来年こそ是非お越しください。一見の価値はあるはずです。何せ、都内唯一の国宝建造物ですから…。
その前に!!6月に行われる東村山菖蒲まつりにも是非…。10万株の花菖蒲がお越しをお待ちしています。

2007.10.09 蘇る鎌倉ロマン…

先日、商店会の仲間と街路灯のタペストリーを取り替えました。11月3日に行われる“地蔵まつり”をお知らせするものです(写真:右)
今年は正福寺・千体地蔵堂の建立600周年。取替え作業中何人かの方に「千体地蔵堂はどこですか?」と尋ねられました。600周年のことが新聞に出ていたそうです。
年2回あるご開帳がこの日に行われます。加えて住職による地蔵堂にまつわる縁起説明、ボランティアによるガイド説明、厄除け地蔵と重ね地蔵の有料頒布、市の有形文化財(地蔵堂)の前で市無形文化財・浦安の舞が披露されるというこの地域最大の文化イベントです。
地蔵堂から徒歩10分ほどに位置する市・ふるさと歴史館では12月16日まで「特別展示・正福寺展」が催されています。正福寺の歴史、地蔵信仰の紹介、文化財の展示も行われています。また「正福寺と禅宗美術」、「正福寺の建造物」の講演会や古建築のバスツアーも行われるとか…(詳細は東村山市のホームページをご参照ください)。
地域商店も参道付近に多数模擬店を出店し、地場野菜や名産品の販売を行います。
ガーデン・シーサイドも出店します(「ホームページを見た」方に粗品謹呈します)。
ちなみに千体地蔵堂は、都内唯一の国宝建築物です。
秋の一日、“平成に蘇る鎌倉ロマン”に触れてみては如何でしょうか?
皆様のお越しをお待ちしています。
※ 入場無料 (まつりは午前10時から4時まで)
※ 交通 : 西武新宿線東村山下車西口から徒歩10分(駐車場はありません)
※ 写真 : 左・正福寺千体地蔵堂、中上・まつりで購入された地蔵を地蔵堂脇に奉納、
       中下・?百年前の金箔が張られた小地蔵(見学可) 
※ ご利益 : 子育て、厄除け、防火(地蔵堂は600年間火災にあっていません)

2007.09.29 決まり手に こんなのあったか 雲隠れ … 没

作業中はもっぱらラジオを聴いている。聴くのはTBSのみ。
「荒川強啓デイキャッチ」という番組に“時事川柳”(水曜)というコーナーがある。何回も投稿しました。
寄せられた川柳の中から「惜しかった4作品」が紹介されたあと、これとは別にエントリーされた優秀な4作品を作者が電話で読み上げる。この中から選者が最優秀作を選出。前週のチャンピオンの句と一騎打ち!勝った人が今週のチャンピオンになるというシステム。
私は「惜しい」が2回、エントリーが2回。でも最近は「惜しい」方にも取り上げられない。
タイトルの『決まり手に こんなのあったか 雲隠れ』は朝青龍を詠ったもので結構自信はあったんだが…没!
第3次小泉内閣の記念写真のとき、一際目立つ青いロングドレスを纏った猪口大臣、評判はあまり良くなかったようだ。『あのドレス ウォームビズには いいかもね』はそのときの私の句。エントリーはされたがチャンピオンにはなれなかった。
ちなみに現在のチャンピオンの句は『青臭さ 消えて漂う 加齢臭』(福田新内閣誕生)
ところでこのコーナーで“家元”と呼ばれている近藤勝重氏(毎日新聞専門編集委員)、1945年生まれとのことだが、非常に若々しい。
世の誤りには大きな声で怒りをあらわにする。世間に関わっていこうとする気持ちが若くさせるのだろう。そんなことを感じさせる方です。
ささやかな夢 = 一度でいいから「チャンピオン」と言われたい。

2007.09.24 地蔵に祈りを込めて…いにしえ人の願いは何ぞ!?


23日、正福寺に墓参りに行ってきました。
お寺の前庭には完成して間もない十三仏が並んでいます(上の写真参照)。十三仏とは、初七日から三十三回忌までの13回の追善供養仏事に当てはめられた仏様、菩薩様のことで、正福寺の十三仏は2メートルを超える立派なもの。おいでの節は是非ご覧ください。
翌24日は、年2回ある正福寺千体地蔵堂のご開帳。下の写真がそれです。
願いのある人が一体借り受け、念願成就し返還する際に更に一体を奉納し、徐々に増えていったことから千体地蔵堂と呼ばれるようになったとか。金箔が剥がれ落ちている様が時の流れを感じさせます。一体ずつ違う顔を持つ地蔵に、昔の人々は何を願ったのでしょうか?地蔵を見つめているとその時代に引き込まれそうな不思議な気持ちになります。
都内唯一の国宝建造物だけに、この日を待っていたのでしょうか?何人もの人が堂内に入りその立派さに感心していました。係の人に聞くと、「実際は千体以上ある」とのこと。
次回のご開帳は11月3日(祝)。是非ご自分の目でご覧になってはいかがでしょうか?この日、参道で地元名産品の模擬店も出店する『地蔵まつり』が催されます(ガーデン・シーサイドも出ますよ)。是非お出かけください。
福祉施設が作った小地蔵も販売されます。
※ 堂内は、三脚を使用しなければ撮影可です。入場無料。
※ 交通 西武新宿線東村山駅西口下車、徒歩10分

2007.09.18 18500円のビデオテープ = 宝物です

丁度30年前、映画「砂の器」を観ました。
原作:松本清張、監督:野村芳太郎、出演:丹波哲郎、島田陽子、加藤剛その他。
ハンセン病を患う父とその息子が故郷を捨て放浪の旅に…そして成長した息子が犯した犯罪…。「人間の宿命」がテーマになっています。原作は読んでいたが映画のスケールと感動が忘れられず思わず購入したビデオテープは何と18500円!月並みですが、こんなに感動する映画はかつて観たことはありません。そしてテープは今も鑑賞している立派な宝物です。
そのハンセン病…平成13年春、「らい予防法」違憲国家賠償請求事件の判決と控訴断念により患者の人権が回復されました。小泉首相(当時)の謝罪は記憶に新しいものがあります。
実は全国に13あるハンセン病国立療養所の一つがわが町=東村山にあります。その名は多磨全生園(たまぜんしょうえん)。その敷地面積は東京ドームの実に7.5倍。園内では年間を通して多くの行事が行われます。高松宮記念ハンセン病資料館もあります。
敷地内の野球場で何度も野球をしたこともあります。あの宮崎駿監督もよくみえると聞いたこともあります。
何万本もの木々が繁り、多くの野鳥が訪れる園内は近隣住民の憩いの場でもあります。
今度写真をアップします。
多磨全生園は、皆様に是非とも紹介したい場所の一つでもあります。
詳しくは「多磨全生園」のホームページをご覧ください。
http://www.hosp.go.jp/~zenshoen/
偏見や差別のない日の到来を祈って…。

2007.09.15 今年も出店します…
4日の午前中、「東村山市民産業まつり」の出店者申し込みがありました。今年で4回目の出店です。私は「商店コーナー」の12番目、出店料、駐車場代金を支払い受付完了。
「産業まつり」は今年が第46回目、市内最大のイベントで数万人の人が見えると思います。「商店コーナー」のテントは52張り、「飲食コーナー」は29張り、その他に公共部門などもあり、テントの数は100を超えると思われます。
きっと皆さんの町でも行われているんでしょうね?
でも、時間がございましたら是非お出かけください。様々な催しも行われるはずです。詳細は後日…。
日時 : 11月10日(土)・11日(日)
場所 : 東村山市役所本庁舎周辺
※ 会場で「ガーデン・シーサイドのホームページを見た」とおっしゃって下さい。粗品を謹呈させていただきます。(「アド街」みたい!?)

2007.09.04 C は SEA!?…

7月、伊東に出掛けたとき道の駅・伊東マリンタウンに寄った。目の前は“サンライズマリーナ”。大好きなエスプレッソを飲みながら眺めるヨットは最高!しかしマリーナ入り口で見てはいけないものを見つけてしまった。ライフブイである(白い浮き輪のまわりに赤や青のテープでロープが止めてあるやつ。右の写真参照)。「これ、前から欲しかったんだよな!?」(独り言)。翌日江ノ島のマリンショップで、またまた見てはいけないものを見つけてしまった。ロープノットの額である。「これも前々から欲しかったんだよな!?」(もちろんこれも独り言)。
そうだ!ならば作ってしまおう、と思って出来上がったのが左写真のロープノットの額。小さなヨットも勿論手作り。ブイは某ネットショップで購入、激安だった。(いずれも今秋オープン予定の店に飾ろう!)
以前、たまたま加山雄三氏の曲と同じ名前の宿に泊まったことがある。案の定、ご主人は雄三ファン。お嬢さんの名前も雄三氏にちなんだ名前とか!?しかも私の息子の名前を逆立ちさせるとお嬢さんの名前とのこと。笑ってしまった。フロントに飾ってある加山氏の写真も笑って見えた。私の娘の友達のお兄さんの名前は、ズバリ雄三君。雄三ファンはどこにも居るものです。
ロープノットの額は小さくして商品にしようと思っています。「おいおい!ガーデングッズの店じゃないのか?」という声が聞こえそうだが、「GARDEN C-SIDE」は「GARDEN SEA-SIDE」でもあるんです。加山雄三ファンは海好き、船好きでもあるのです。


2007.08.27 やれやれ、やっとのことで!…

5月の日記にも上の花の写真をアップしました。でも名前が判らず仕舞い…。
ネットで調べたところようやく判ったんです。ヒガンバナ科クーペリア属の『クーペリア・ミラドレンシス』と言うそうです。
yahoo!もgoogleもこの名前で検索してもサイトは10足らず…。やっぱり珍しいんでしょうか?
あるサイトには「花期は概ね7〜8月」とありましたが、我が家では5月から咲いています(温暖化の影響?)。
10日ほど咲いていないのでもう終わりかと思っていたのですが、実は昨日16本もの芽が出ていたのです。今日、一気に13本が花を開いてくれました。まさに「狂い咲きか?」と思わせるほどの勢い…。
「株分けしないで良かった…」とホッとしたところです。
この花を見た人はどなたも「キレイ!」と言ってくれます。今?来年は倍増だ!と意気込んでいます。
倍増したら、取りに来られる方に差し上げてしまおうかな?などと思っています。
興味のある方、是非見に来てください。

2007.08.18 今年は暑いですねぇ!?…

4月に自治会の区長という役職を引き受けたためこのところ結構忙しい。班長さん(8班あります)に回覧の依頼、一円貨、中越沖地震の募金のお願いや取り纏め、祭りの裏方、納涼の夕べの準備・後片付けなどなど…。
4日はその納涼の夕べ。近くのレストランの駐車場を会場に真夏の夜のひと時を約2〜300人の住民の方が楽しまれました。焼きそば、ビール、フランクフルトなどなど…子供にはお土産も。金魚すくいもありました。
メインは西武園遊園地の花火。遊園地から約1キロという距離なのでよく見えるし、風向きによっては音がお腹に響くくらいの迫力です。
西武遊園地は何年も前から夏休みの土日に花火をあげています。今日も家の窓から花火を楽しみました。
9月9日は自治会主催の町民運動会。その説明会は来週です。私は何の担当になるのやら?
今年の暑さは異常です。でもまだまだ残暑が続くとか…皆様くれぐれもご自愛を!!

2007.08.01 やっぱり海が

用事があって7月30・31日と伊東に出掛けてきました。
そのまま帰るのも?と思い、江ノ島に寄り道することに…。西湘バイパスを走っていると「そうだ!『加山雄三通り』があるんだ…と、急遽茅ヶ崎方面に進路変更。以前シャメで撮った案内板を今度はデジカメでしっかりGET!
♪茅ヶ崎駅から俺んち経由、海に抜ける道、生まれた場所から多分死ぬまでひとすじ伸びた道…♪小声で歌いながらこの道に居ると、何故か前方からフラッと加山氏が歩いてくるようなそんな気持ちになります。彼が幼い頃歩いたこの道にいられるだけで“幸せだなぁー”。
(注:「加山雄三通り」って本当にあるんです。茅ヶ崎駅から海に伸びています)
江ノ島ではしらすで有名な「とびっちょ」でかき揚げ丼(生は不得手)を食べようと思っていたら何と定休日。がっかり!
気を取り直して付近を散策。江ノ島駅では偶然にも例の緑色の江ノ電をカメラに収めることが出来た。
お洒落な店も結構あった。日本唯一の灯台のフィギア専門店、ミニチュアのヨット、帆船などマリンテイストのグッズがたくさんあった。人は海から生まれたからだろうか?海やそんなグッズは長い時間眺めていても少しも飽きない。
もちろん幾つか気に入ったものをGETした。
好きな釣りも出来るし、許されるなら海の近くで暮らしたい。いつも思うことです。

2007.07.22 久々の北山公園

夕方、北山公園に行ってきました。
「東村山菖蒲まつり」が終わって一ヶ月過ぎました。
蒸し暑い日が続く中、涼を求めて20人ほどの人が散策しています。中には水路で泥まみれの子供も…。聞いてみるとドジョウを探しているとのこと。家には水槽が3つもあり、なまずも飼っているそうです。
さすがに花菖蒲は数本控えめに咲いているだけですが、東屋前のハス田には色鮮やかなハス(古代ハス・大賀ハス)が咲いています。
実にきれいな色です。
ハス田は広くありませんが一見の価値あり!と言ったところでしょうか?
朝の4時頃には花の開く“ポンッ!”という音が聞こえるそうです。早起きの方、一度聞いてみてはいかがでしょうか?

2007.07.18 お店、巣立ち、お祭り、サボテン

久々の日記になりました。
連日いろいろなことが起きるものです。まずは花水木の巣箱に営巣したシジュウカラ…。庭師さんが庭の木を剪定している間にどうやら巣立ってしまったようです。今年は巣立ちを目撃できず…う〜ん、残念!
今秋、店舗をオープンすべく中古のトレーラーハウスを購入。搬入、設置するために2日半がかりで既存のブロック塀やら門柱やらの撤去と後始末。トレーラーハウスはこれから内外装の塗装、棚の製作・設置、ウッドデッキの設置が待っています。全部自分でするつもりです。
14・15日は八坂神社の例大祭。我が家の庭を御神酒所に提供したため、更に祭典協力者であるためホント大変だったんです。御神酒所組み立て、テント張り(何と4張り、面積計33畳)、山車、神輿の準備、祭り本番、後片付けに延べ計5日間を要します。ああそれなのに、祭り2日目は例大祭史上初の出来事=台風のために中止だったんです。果たしてあの労力は報われるや否や…?何せ連日クタクタだったんです。
そんな中、母親が大騒ぎ…「一年に一日しか咲かないサボテンが咲いたわよ!このサボテン、20年育てないと咲かないのよ!」だって…。まるで月下美人のようなサボテン。まっ、キレイだから写真には収めましたけど…。
そんなこんなが続くなか、我らが日本代表、アジアカップ一次予選を首位で突破、おめでとう!
我が後輩=中村憲剛の更なる活躍を祈っています。

2007.06.28 これでも大漁です!…

27日、釣りに行ってきました。
場所は横浜のとある管理釣場。アジが揚がっているという情報を頼りに「今夜はアジのたたきで一杯!」を目論んで…。
同行は近所の和菓子店・清水屋さんの若社長。彼が釣り好きと知ったのが丁度一年前。「もっぱらルアー!」という彼に海釣り、ワカサギ釣り、渓流釣りを経験させてしまいました。
結局お目当てのアジはゼロ。ところがところが投げ置いた竿にカレイがヒット!今までは一日に1枚が関の山だったのに、この日はナント4枚も…(17、23、24、26cm)!! 3枚釣り上げたところでカメラに収めたが、最後の一投にこの日最大の26cmが付いていたがこれは写真には写せなかった。
次の機会には是非とも「アジのたたきで一杯!」を果たしたい。
その前に、明日あたり冷凍中のカレイを揚げて一杯か?しかもシコイワシの天婦羅も付けて…。
※ 釣果が絶好調のせいか、帰りのナビまで絶好調!環八の渋滞にはまっても無言だったナビがこの日は「進路を変更します」と言いっぱなし…。
写真 ; さすが東京湾、色々な船が航行します。見ているだけで楽しい!

2007.06.27 入居済みでした!…

昨日「店長日記」を書いたばっかりなのに、早速内容訂正です。
シジュウカラの巣箱を掛けた花水木の下にいると、頭の上の方から何やら雛の鳴き声が…。まだ巣作りの最中!と思っていた私は「?」。慌ててその場を離れた途端、親鳥が餌を運んできました。「おいおい、一体いつから入居していたの?」。巣の中では一斉に雛の鳴き声がします。「今度は俺の番だぞ」「いいえ、私でしょ?」そんな風に親に餌をねだっているのでしょうね?
巣立ちがまた見られそうです。
母親いわく「あっちの木にはメジロがよく来るんだよね!」…。どうやら次はメジロの巣箱を作らねばならないようです。
それにしてもカメラは一眼レフじゃないから巣立ちの瞬間は撮れないだろうな?

2007.06.26 入居者決定!?…

5月11日の「店長日記」にシジュウカラの巣箱について書きました。
昨年、庭の花水木に掛けた巣箱にシジュウカラが営巣、無事に3羽が巣立っていきました。今年も「入居者」を募集していたところ、遂に応募者があったのです。
昨日、巣箱に入っていくシジュウカラを発見。双眼鏡で覗いてみると、どうやら巣材を運んでいるようです。昨年なら巣立ちの直前という時期なので、今年は遅いようです。
このカップルは晩婚のようですね。
しばらくは様子見!と言ったところです。
このまま無事に産卵、孵化、巣立ちを迎えてくれるといいのですが…。

2007.06.12 また来年!…

撮影 : 6月17日

2日に始まった『東村山菖蒲まつり』も好評のうち、昨日で無事に終了!
ご来園いただいた皆さん、花菖蒲と豊かな緑、堪能されましたでしょうか?
期間中に“入梅宣言”が出されたもののいきなりの空梅雨だったり、不思議な天候でしたが、多くの方のご来園をいただきました。本当にありがとうございました。
まつりは終わっても、急に菖蒲が見られないわけではありません。あと数日楽しめると思います。機会を逃された方、是非足をお運びください。
花菖蒲が更に充実することを願いながら来年の菖蒲まつりを迎えたいものです。
その前に…!
11月3日(祝)には、正福寺千体地蔵堂で『地蔵まつり』が催されます。
都内唯一の国宝建造物・千体地蔵堂内に入れる年2回のチャンスのうちの一回です(もう一回は9月24日)。金箔を貼った古くて小さい何体もの地蔵を見ることも出来ます。
昨年はテレビ東京の『出没!アド街ック天国』で東村山市が紹介されたため、平年の3倍の方がいらっしゃいました。この日には菖蒲まつり同様、飲食などの模擬店も出店します。是非お越しくださいませ。
ガーデン・シーサイドも出店します。

※ 地蔵まつりの詳細は10月の店長日記で紹介いたします。
※ 上の写真は昨日撮影した花菖蒲。この中には非常に珍しい品種もあるとか…。

2007.06.12 暑い暑い

天気予報の通り朝から暑い暑い…。
北山公園の花菖蒲が、読売新聞の朝刊に写真入りで紹介されたからでしょうか?久々の好天気のせいでしょうか?朝から来園される方のあとが絶えません。
菖蒲も今が見頃。入梅間近の様子です。お時間のある方は早目の来園をお勧めします。
冷たい飲み物(ビールも)やお弁当のお店も出ています。
是非手ぶらでお越しください。

2007.06.10 芸能人も来園

昨日のこと。菖蒲まつりに出店中の私の前をある芸能人の方が通り過ぎて行きました。
以前、中村雅俊さんや長谷直美さんなどと青春ドラマに出演されていた小倉一郎さんです。つい最近もTVの旅番組でお見かけしました。30年ほど前、学校からの帰宅途中、一度すれ違ったこともありましたが、その時はあまりに突然でただただ驚いただけでした(最近都内に転出されたそうですが、長い間東村山の市民だったんですよ)…。その後も一度お見かけしたことがありましたが、まさかこんな人混みの中に…。
今回はもちろんサインをお願いしました。色紙がないので販売予定の商品に…。「非売品」と表示して菖蒲まつり会場の模擬店に飾ってあります。気取ったところや偉ぶったところが全くない穏やかで優しそうな人でした。
芸能人の方が人混みの中をごく普通に歩いている光景って何だか不思議です。
東村山には、C・W・ニコルさん、武満徹さん、相田翔子さんなど有名な方が住んでいた所でもあるんですよ。
ちなみに、サッカー日本代表の中村憲剛選手って私の後輩です。と言っても彼は私を知りません。ただ出身高校が同じというだけ…。でも、『頑張れ中村!南アフリカで勝ってくれ!』
※ 昨日と今日、式典とともに野点、琴の演奏も行われました。生憎の雨でしたがたくさんの人が楽しまれました。琴の音色は日本人であることを再認識させてくれます。

2007.06.08 今日の北山公園…(6/

今日は菖蒲まつりが始まって丁度7日目。蕾も次々に開いて菖蒲田の紫色もその面積を増やしています(東村山市商工会発表によれば「5分咲きですが花は見ごろ…」とのこと)。それにつれて、お客様の数も日毎に増加…。
リュックを背負った中高年のグループ(中には120名の団体も…)、三脚片手のカメラマン、イーゼルを抱えたスケッチの方々、10数台の車椅子に分乗した老人施設のお年寄りたち、犬の散歩でちょっと立ち寄った人、スルメをエサにザリガニ釣りの子供たち…などなど、思い思いに初夏の北山公園を楽しまれているようです。
お昼ごはんにはおにぎりや焼きそば、小腹が空いたら焼き団子やたこ焼き、暑くなったらかき氷や冷たい飲み物(ビール、地酒あり)、帰りのお土産には地元の銘菓や鉢植えの花など模擬店も多数出店しています。
満開まであと数日でしょうが初夏のひととき、トトロのふるさとでお過ごしになってみてはいかがでしょうか?

※ ガーデン・シーサイドの模擬店では「ホームページを見た」とおっしゃって下さい。もれなく粗品を謹呈いたします。(まるで“アドマチ”みたい…)

2007.05.31 今日の北山公園…(5/31

いま北山公園から帰ってきました(pm2:30)。
写真も撮り立てのホヤホヤです。園内で作業している方にお伺いすると見頃は「10日頃かなあ?」と言うことでした。でも50〜60人の方が思い思いに楽しまれている様子。管理事務所の方いわく「今日は少ないよ。土日はこんなもんじゃなかった…」。『嵐の前の静けさ』といったところでしょうか?
花はまだまだですが蕾は多いです。日毎に開花していくんでしょうね。
東村山菖蒲まつりは今年で19回目。市も商工会も地元商店会も力を入れ、年々盛大になってきています。
埼玉県や神奈川県など遠方からのお客様も増えてきています。
お時間がございましたら是非お越しください。公園の広さとロケーション、花菖蒲の見事さにきっと驚かれることでしょう。
“トトロのふるさと”でごゆっくりお寛ぎください。お土産は地元商店自慢の逸品が多数用意される予定です。
ついでに、ガーデン・シーサイドにもお立ち寄りいただけましたら幸いです。

※写真手前の黄緑色は古代ハス(大賀ハス)の苗、その上が花菖蒲。
 左の建物は東屋、右は休憩所(トイレあり)。
※通路の一部が土になっています。雨の後など足元のご用意もお忘れなく…。

2007.05.30 ♪この花何の花気になる花…♪

今朝、写真の花が7輪も咲きました。
花の直径は約7センチ、茎の長さは約20センチ。チューリップのように花の下が長く、茎に葉はありません。キレイな花だったので一昨年知り合いから頂いて来ましたが名前がわかりません。球根で次々に増えていくようです。
すぐ裏に住む叔母も気に入り、少しだけ“お裾分け”しましたがまだ咲いていないようです。日当たりの具合でしょうか?
先日この花を見た別な叔母からもお裾分けの依頼がありました。
キレイだと思ったのは私だけではなかったんだ!?

名前をご存知の方、お教えいただけましたら幸いです。
球根が増えたら御礼に差し上げます。

Mail  info@garden-c-side.com

2007.05.28 少しずつだが

今日、菖蒲祭りの会場になる北山公園に行ってきました。北山公園の近くに住んでいるとは言え、なかなか行けないものです。
菖蒲まつりを前に、矢張り一番気になるのが菖蒲の開花状況…。
まだまだ咲き始め、菖蒲田のところどころにポツリポツリ…といったところです。
とは言うものの、平日なのに30〜40名ほどのお客様が思い思いに木道を歩いたり、カメラに収めたり…。人手の少ない公園を歩くのは心地よいものです。盛期になると文字通りごった返しの状況になりますので…。
これからは日ごとに花の数も増え、まつりを盛り上げてくれることでしょう。
菖蒲まつりは今週の土曜日(2日)からです。
皆様のお越しをお待ちしております。
まつり期間中も写真を撮り、日記を更新していきますのでお楽しみに!

2007.05.27 増えるは増えるは

3月下旬に産卵を始めた我が家唯一のペット=ヒメダカは、その後も順調に産卵、孵化を行い、今日現在約50尾が新たに誕生。
ホテイアオイに産みつけた卵は、別の水槽に移さないと孵化後に共食いされます。わずか2〜3ミリの生命でも共食いさせるのはどうも…、この「優しさ」が増えてしまう最大の原因、と同時に悩みの元。後輩のお嬢さんの言葉、「お母さん、そんなに増やしてどうするの?」はごもっとも…。でも面倒を見ている者は「そう言われても…」ねぇ!?
屋外の水槽にはすぐにコケが生え水も緑色。水替えと“増えすぎ”の悩みはいつまで続くのでしょうか?
いいアイデアがあったら教えて欲しいものです。

写真 : 大きいものが約1センチ。小さなものは2〜3ミリです。

2007.05.18 準備は着々

先日、商店会街路灯のタペストリー取替えを行いました(写真左・右)。取替えは年2回。“菖蒲まつり”と“地蔵まつり”(11月3日)の前に行います。東村山駅西口のバス通りに約1キロにわたって取り付けました。この街路灯には花菖蒲をかたどった「飾り」も付いています(写真中)。北山公園近くの商店会ならではのデザインです。緑の葉と紫色の花がキレイです。おいでの際は是非街路灯もご覧ください。なかなかのものですよ。
菖蒲まつりまで約2週間、関係者の準備は着々と進んでいます。
あとはたくさんのお客様に来ていただくこと、それと天候でしょうか?
もちろん一番肝心なのは花菖蒲の開花状況。
東村山市商工会のホームページによれば、16日現在、「つぼみを発見」「そろそろ早咲きの菖蒲は咲き始めそう」とのこと…。開花状況は同ホームページに写真つきでアップされますのでお出かけの参考になると思います。

参考 ; 東村山市商工会ホームページ
             http://www.shoukoukai.or.jp/

東村山の味など25の模擬店が花菖蒲とともに皆様のご来場をお待ちしております。
ガーデン・シーサイドも出店しますのでお気軽にお立ち寄りください。

2007.05.11 中古の住宅ですが

2〜3年前、自宅の庭にバードフィーダー(野鳥の餌台)を置きました。餌はホームセンターで売っている殻つきのヒマワリの種。来客はシジュウカラです。彼らは種を一つくわえては近くの木でコツコツと殻を割り、中味を食べています。時には枝に逆さにぶら下がりながら…。可愛いものです。去年の早春、そんな彼らに巣箱を作ってあげました。ネットで調べると巣箱の入り口はピッタリ28ミリとのこと。大きすぎると他の鳥が入り、雛をいじめてしまうそうです。
するとどうでしょう!あるカップルの文字通り“愛の巣”になり、親が交代で虫を運び始めたではありませんか?「雛が孵ったんだ!」と感激です。
そんなある日、近くにいた時のこと。親の鳴き声がいつもと違います。しかもひっきりなし…「私を警戒しているのか?いや、以前ここにいたときは鳴いていないぞ。そうだ、巣立ちだ!」
案の定、離れたところから観察していると親の鳴き声に従い次々に巣立っていきました。計3羽。
生まれて初めて目にする光景です。久々に感動しました。去年の巣箱をお湯で洗い殺菌。今年も掛けてみました。
そろそろ“入居”の時期、今から楽しみです。
「中古の住宅だけど、今年もおいで!」

写真:左=巣箱は地上3m 中=去年は一個孵らず 右=バードフィーダー(餌台)
※ バードフィーダーは2000円で販売中です(当店の人気商品のひとつです)

2007.05.09 北山公園の花菖蒲 … その3

北山公園・菖蒲苑 (撮影 06年6月)

HOMEでお知らせしましたように、東村山菖蒲まつり日程が決まりました。
6月2日(土)〜17日(日)までの16日間です。
北山公園には花菖蒲、大賀ハス、曼珠沙華、コスモス、黄花コスモス、ヒマワリなどの花が咲きますが、その規模、種類から言っても花菖蒲が断然No1です。170種、7千株、10万本の花菖蒲が咲き乱れるわけですから…。この時期テレビや新聞で報じられるからでしょうか、神奈川や千葉からのお客様もみえるほどです。東村山駅には特急電車も停まるそうです。
梅雨時ではありますが、八国山を背景にした一面の緑とともに、紫色のカーペットを敷き詰めたような花菖蒲をお楽しみください。ゆっくり探せば珍しい種類を発見できるかもしれませんよ。
期間中は25の模擬店が出店します。昼食用、お土産用に「東村山の味」をどうぞ!
ガーデン・シーサイドも出店しますので是非お寄りくださいませ。
例年、第2土・日が大変に混み合います(一日2〜3万人)ので、混雑を避けたい方は平日のご来園をお勧めします。(入園無料)

交通 : 西武新宿線東村山、又は西武西武園線西武園下車 徒歩20分
駐車場 : 公園にはありません(近所に有料駐車場が少し)
開花状況 : 気になる方は東村山市商工会のホームページをご覧ください
     http://www.shoukoukai.or.jp/


2007.05.07 いま貴婦人は


去年の夏、初の西伊豆行を果たしました。
目的はただ一つ。永年の憧れ・加山雄三氏の愛艇・光進丸をこの目で見ること。
まずは加山雄三ミュージアムで彼が描いた絵画、CD、その他興味深い展示物を充分に鑑賞し、すっかり加山雄三モード。で、いよいよ光進丸の待つ港へ…。運転中はもちろん「♪sail on 光進丸よ〜♪」
港に下りると視界に純白な物体が…。光進丸だ!目の前に写真でしか見たことのない憧れの光進丸が横たわっている。その姿は大きく貴婦人のように上品で美しい。しかも真夏の陽を浴びて真っ白に輝いている。
さあ写真だ!とカメラを取り出すとナント!バッテリー切れ!「おんぼろカメラめ!」地団駄を踏みながらシャメで我慢した。
しかしこのトキメキは何なんだろう?
初恋の人と再会したらこんな気持ちになるのだろうか?ふとそんなことを思った。
背は高くはないが上品で整った顔立ちをした口数の少ない美しい人だった。きっと、光進丸のようだろうな…?
40数年前のことが甦ってきます。
この「日記」読んでくれているのだろうか…?

写真 : 携帯電話のカメラで撮った光進丸−それにしてもひどい写真!

2007.05.04 憧れの人の手を握り…

友人のF君と初めて加山雄三氏のコンサートに出掛けたときのこと。
アンコールになったので「俺、行くよ」と彼に言った。「行く」とは、ステージ下まで行き憧れの加山氏と握手をすること。「俺はいいや」とシャイな彼。
加山氏の足がこちらを向いた。チャンス!バッグを彼の膝に投げ置き、脱兎のごとく走り大声で「船長〜!」(加山さん!なんて呼びません)
初コンサートで初握手。超Lucky!!!
満足しきって席に着くと隣の女性がクールに「席、違いますよ」と。興奮して列を間違ってしまったようだ…恥ずかしい!
自席に戻る途中、靴の下に何やら異物が。「俺のバッグ!ん?F君は?」ステージ下ではF君、加山氏と握手中。「おいおい!」心の中でそう言った。
『君にありがとう』という奥さんに贈った曲の中に「時が経つにつれて深まる愛を君に捧げよう」という歌詞があります。ごく普通にそんな言葉を言える加山氏に憧れるのです(中々言えないけれど…)。男はそうでなくてはいけない!、彼こそ世の亭主族の鑑だ、見習いたいものです。
得意なスポーツなし!英語は喋れない!ピアノは弾けない!イケメンじゃない!
あぁ、この違いは一体何なんだ!?

2007.05.01 北山公園の花菖蒲 … その2

花菖蒲を紹介するのは時期的に早いので、北山公園について…。
新東京百景にも選ばれた緑あふれる公園です(約3万平方メートル、東京ドームのグラウンドの2.23倍)。初めてご覧になるとその広大さと素晴らしいロケーションに驚かれることでしょう。思いっきり深呼吸したくなる風景です。
背景の小高い山は八国山と言い、上野、下野、常陸、相模、安房、駿河、信濃、甲斐の八つの国を見渡せたのがその名の由来とか。
宮崎駿監督はここで「となりのトトロ」の構想を練ったと言われています。「トトロのふるさと」と呼ばれるのはそのせいでしょう。そう言えば映画でさつきとメイのお母さんが入院していたのは“七国山病院”…。実際、八国山の麓には2つの病院が…。トトロがいても不思議でない雰囲気が漂っています。
6月初旬から約2週間、この公園で“菖蒲まつり”が催されます。見頃の土・日には一日最大2〜3万人の人が訪れ、一面紫色に咲き乱れた花菖蒲と広大な自然を堪能されます。東村山ブランドの模擬店も多数出店しますので地元の味も楽しめます。是非お寄りくださいませ。(ガーデン・シーサイドも出店予定)

交通 : 西武新宿線東村山下車または西武園線西武園下車 ともに徒歩20分
開花情報 : 東村山市商工会ホームページで毎日のようにアップされます
商工会URL : http://www.shoukoukai.or.jp/        
駐車場 : 公園にはありません。近隣に臨時駐車場が少し(有料)
参考 : 上野=群馬、下野=栃木、常陸=茨城、相模=神奈川、安房=千葉、
     駿河=静岡、信濃=長野、甲斐=山梨

2007.04.20 11カ国の外国人との変な交流 … 最終回

娘と息子に外国人とすれ違っても振り返るような人になって欲しくない、というのがホームステイ受け入れの最大の理由でした。
英語を話せなくてもOK!
義務教育の英語力で充分、ビビる必要なし、必要なのは開き直り!と断言します。万国共通の言語はハートかも?知っている単語を並べればどうにかなるものです。
気遣い無用!
ベッドも肉も要りません。余っている布団といつもの食事で迎えましょう。彼らの知りたいのは普段の日本ですから…。
1泊でも充分!
ほとんど1泊2日でした。忙しい彼らにもちょうど良かったかも…。
是非一度!
板橋の剣道場には毎年世界各国から剣道の合宿参加のために剣士が集まります。彼らは礼儀もしっかりしています。そんな彼らをあなたも迎えてみませんか?メールをいただければ紹介します。
5年間で、ノルウェー、ドイツ、ルーマニア、チェコ、フランス、スペイン、イスラエル、香港、スリランカ、オーストラリア、アメリカの11カ国、延べ17人です。皆さん素晴らしい青年ばかりです。苦労はただ一つ、帰国後に送られた手紙を読む(訳す)こと…辞書を片手にまるで学生時代…。彼らは元気かな?と思いながら、受け入れを再開したくてムズムズしている今日この頃です。

毎年、夏祭りに迎えたので半纏姿の写真が多いです。
(顔部分はモザイク処理してあります)

2007.04.18 11カ国の外国人との変な交流 … その4

「いま駅に着きました」と電話があったので迎えに行った。前方から外国人の小集団。先頭の女性は黒いキャップに黒いサングラス、黒いTシャツに黒い短パンツ。黒いソックスに靴まで黒い…。あぁ、ついに我が家にも“不良外人”が…。本当にそう思った。しかし近づくと彼女、キャップとサングラスを取り丁寧に挨拶するではないか。しかも驚くほどの超美人。さすが美人の産地・ルーマニアだけのことはある。
その夜、ついに“あれ”を試してみた。
あれとは日本と外国の食文化の比較。食卓に納豆、梅干、イカの塩辛、たくあん、らっきょうのお皿を並べて「Please taste japanese foods!」と“実験開始”。犠牲者は、超美人のM嬢、香港のB氏、その恋人K嬢、チェコのJ氏、N君の五人。実験結果?何ということはない。塩辛をニコニコしながら「おいしい!」と食べる人もいた。楽しみにしていた私は拍子抜けだ。
夜中、超美人が「寒い!」と言って来た。7月の中旬に…?。部屋のエアコンを見ると何と16度!同室の香港嬢の「仕業」とのこと。私は迷わず25度にしてリモコンを隠した。別に超美人から言われたからではない…と思っている…多分…。それにしても香港人の暑がりは「地球の歩き方」通り…。
翌日、おみこしを担いで汗ビッショリの香港嬢に、「Let' take a shower」と言ってしまった。「Please take a shower」が正解でしょ? ヤバっ、初対面の人に「一緒にシャワーしようよ!」と言っちゃった…しかも恋人の前で… m(_ _)m。
翌朝、8歳の息子は5人の外国人と庭で遊んでいる、異様な光景だ!!
それにしても香港嬢、快眠できたのだろうか?

左の写真 : 外国人と遊ぶ息子  右の写真 : 外国人は陽気だ!
(顔部分はモザイク処理してあります)

2007.04.19 11カ国の外国人との変な交流 … その3

スリランカのR嬢と超イケメンのK氏、ノルウェーのH君、我が家3度目のチェコのS嬢がホームステイしたのは息子が5歳の時。
内気な息子が彼らにどう反応するか心配でした。
奥で着替えていた息子のところにK氏が行きました。すると“悲鳴”が…。
振り返るとK氏が逃げてきます。息子は彼を追いかけ何発も蹴りを入れています。
私の心配は杞憂だったようです。
S嬢、H君と神社に行った。S嬢はH君から小銭をもらい賽銭箱に投げ入れると「お金はもう神様の物です。返してほしかったら神様に言いなさい」だって…。彼も私も言葉が出なかった。
H君は2m近い巨人、バイキングが強かったのもすぐに想像が付いた。オスロ大学で日本語を専攻しているH君は日本語も上手です。言葉遣いに?マークがついても意味は解る!という場面でのこと。私が聞き流しているとすかさずS嬢「いま彼の日本語は間違っていました。直してあげないと彼は間違ったままですよ?」 
あぁ!S嬢に怒られるのはこれで何回目なんだろう!?
帰国した彼から日本語の手紙が届いた。「日本の祭禮は楽しかった」と書いてあった。私は『「お祭りは楽しかった」でいいんだよ』と指摘してあげました。
もっとも、このことはS嬢に伝えていませんが…。

左の写真 : 右からS嬢、イケメンのK氏、バイキングH氏、R嬢
右の写真 : 山車で踊る息子
(顔部分はモザイク処理してあります)

2007.04.11 11カ国の外国人との変な交流 … その2

イスラエルのT氏、H君、スペインのM氏、チェコのS嬢と近所のうどん屋さんに行った時のこと。S嬢、私にウインクしながらT氏に「あなたのオーダーしたのは犬の肉うどんよ」と言い始めた。だから私も「Japanese dog is delicious!」と言った。彼は数日間、本当に犬肉を食べたと思っていたようだ。
H君のニックネームはすぐに決まった。駅にあったスタンプを手や顔にペタペタ押して子供のように喜んでいるので「Baby H」と呼ぶようになった。朝食のときBaby Hが「お腹が痛いからトーストは食べられない」と言い出した。「じゃあ何を食べる?」と聞くと「Rice please!」だって…。“おいおいお前日本人かよ?”とは言えなかった。
4人は英語で会話をするが私は入っていけない。仲間はずれ状態の私にS嬢、「クモって英語でなんていうの?」、私「虫?それとも空の雲?」、S嬢「虫です」、私「それはspiderだよ」、S嬢「あなた英語話せるじゃない?」、私「スパイダーだけで…?」とは矢張り言えなかった。
剣道場のクリスマス会。Baby Hが迎えに出てくれた。道場内には数十種類の世界の酒が並んでいた。どの国の酒を頂こうか迷っていると「どれを飲む?」とBaby H。「とりあえず君と同じものを…」と。持って来てくれた酒はナント日本酒!!
やっぱり“おいおいお前は日本人かよ?”

右の写真 : 左「犬の肉うどん」を食べたT氏。右から2番目がBaby H。
(顔部分はモザイク処理してあります)

2007.04.09 11カ国の外国人との変な交流 … その1